2026年3月5日
株式会社日立システムズパワーサービス

<FutureStageとローコード・ノーコード開発による連携イメージ>
株式会社日立システムズパワーサービス(以下、日立システムズパワーサービス)は、2026年3月、株式会社日立システムズ(以下、日立システムズ)との販売代理店契約にもとづき、国内企業向けERPシステム「FutureStage 販売・生産管理」(以下、FutureStageクラウド)の提供を開始します。
FutureStageクラウドは、ビジネス環境の変化の中で持続的な成長をめざす企業のために2025年11月に提供を開始した「クラウド型ビジネスプラットフォーム」です。日立システムズが、約40年にわたり培ってきた基幹業務システムの知見に加え、4,500件以上のシステム導入実績を基に、国内企業向けに開発した統合基幹業務システムです。
国内企業の商習慣に対応した販売・生産・購買・在庫・原価まで、幅広い業務機能を標準搭載しています。
日立システムズパワーサービスは、ローコード開発を活用した基幹システムの周辺システム構築や業務効率化支援など、さまざまなプロジェクトを通じて豊富な実績を培ってきました。お客さまの業務に寄り添い、導入から運用定着、その後の改善までを伴走する業務支援サービスと高品質かつ安定したローコード開発を提供します。
また、社会インフラである電気事業のIT領域を長年支えてきた実績と豊富な経験を持つSEが、FutureStageクラウドの導入・活用を通じて業務の標準化・効率化を推進し、業務と経営判断のスピードアップに貢献します。
FutureStageクラウドの主な特長
- ① 拡張パラメーターのノーコード開発化による短期間導入の実現
- 拡張パラメーターをノーコードで設定できるため、追加開発に頼らず、標準機能を生かした柔軟なシステム構築が可能です。約500の設定項目と1画面あたり複数パターンの画面定義により、帳票や入力画面、伝票の計算ロジックなどを視覚的かつ簡単に変更でき、短期間での導入を実現します。
- ② 必要な機能を差し替え・追加できるプラグイン方式のローコード開発
- システムの標準機能に連携させる独自処理は、APIを含めたローコード開発Kitの提供によりアドオン開発が可能となり、開発工数やコストの圧縮につながります。
標準機能をベースに、必要な機能を差し替え・追加できるプラグイン方式のシステム開発に対応しています。
- ③ 複数の連携方法による周辺システムとの柔軟なデータ連携
- API連携やファイル連携など複数の方法に対応しているため、会計システムや外部サービスなど、さまざまな周辺システムと柔軟にデータ連携できます。既存システムを生かしながら、業務の自動化や効率化を実現します。
日立システムズパワーサービスについて
日立システムズパワーサービスは、電気事業を支える多種多様なシステムの設計構築、監視・運用・保守を担ってきた豊富な経験・ノウハウに日立グループの高い品質・技術力・さまざまなサービス基盤を融合することにより、エネルギー業界を中心に高度なICTサービスを提供しています。お客さまにとって価値あるサービスを提供し、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現」に貢献してまいります。
詳細はhttps://www.hitachi-systems-ps.co.jp/をご覧ください。
報道機関お問い合わせ先
- 株式会社日立システムズパワーサービス
サステナビリティ・リスクマネジメント部
文書・広報グループ 尾崎、武谷
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